【探偵ロビン第18回】見えない犯人を追え!Wi-Fiがつながる本当の理由

探偵ロビンの日常ミステリー

事件ファイル①:Wi-Fiの正体とは?

まずは、Wi-Fiの正体を調べてみましょう。

Wi-Fiとは、
無線通信のこと。
つまり、ケーブルを使わずに、
情報を空中に飛ばしてやりとりする仕組みです。

そのとき活躍しているのが――

電波(でんぱ)

電波は、

と同じく、**「波」**の仲間。
ただし、人の目には見えません。


事件ファイル②:データはどうやって届く?

Wi-Fiでは、こんなやりとりが行われています。

  • Wi-Fiルーター
     → 電波を出す(発信)
  • スマホ・パソコン
     → 電波を受け取る(受信)

この電波に、
文字・写真・動画などの
**「情報の荷物」**を乗せて、行ったり来たりしているのです。

だから、ケーブルがなくても
インターネットが使えるんですね。


事件ファイル③:壁があると弱くなる理由

「でも、どうして壁があるとWi-Fiが弱くなるの?」

ここが、この事件の重要ポイントです。

電波は“波”なので、

  • 金属
  • コンクリート
  • 分厚い壁

にぶつかると、

  • 跳ね返されたり
  • 吸収されたり

してしまいます。

つまり、
電波にも“通りにくい道”がある
ということ。


事件ファイル④:ルーターの置き場所がカギ!

Wi-Fiの調子が悪いとき、
犯人は意外と身近にいます。

それは――
ルーターの置き場所

おすすめの場所は、

  • 部屋の中央
  • なるべく高い位置

逆に注意が必要なのは、

  • 家具の裏
  • 金属製の棚の近く
  • 床のすみ

こうした場所では、
電波の渋滞が起きやすくなるのです。


事件解決!Wi-Fiの謎まとめ

今回の事件を整理しましょう。

  • Wi-Fiは無線通信
  • 正体は目に見えない電波
  • 電波はルーターから発信され、機器が受信する
  • 壁や家具は電波を弱くすることがある
  • 置き場所を工夫すれば、つながりやすくなる

つまり――
Wi-Fiの犯人は、怪盗ではなく“電波の性質”だったのです。


もし次にWi-Fiが遅くなったら、
こう考えてみてください。

「今、電波はどんな道を通ってるんだろう?」

それができたら、
あなたも立派な――
電波探偵です 🔍📡

それでは、
探偵ロビンの日常ミステリー
次回の事件もお楽しみに!

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